打楽器研究会

高さの合わない楽器を使うコツ

どうも、山口裕介USKです。

ついに第8回!

「 打楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク研究会」

<今回のテーマ>

「高さの合わない楽器の演奏」と「楽器運搬」

・共演者同士で楽器を共有する時
・オーディションで高さが変えられない時
・高さがもともと合わない

ベストなセッティングでできない場合はどうするか?

楽器は変えられない。

変えられるのは自分だけ!

動き方の選択肢を増やすことで、どんな状況にも対応できるようにしよう!!

IMG_1778

IMG_1769

IMG_1770

 

FullSizeRender-18

FullSizeRender-9

 

その前にそもそも「セッティングが違う!高すぎる!」と感じた時に、どんな反応してるのかな?

それにカラダはどんな動きをしているのかな?

「不安で固まってる?動きづらくなってる?」
「高すぎるって思ったから背伸びしてない?」
「低いからって自分を縮めていないか?」

IMG_1772IMG_1778 IMG_1817

色んな動きを試すのもいいのですが、その前に大事なのがこの反応に気づくことですね。

どんなことに反応しているかに気づいて、それに合ったプランを探す。

ここはアレクサンダー教師のサポートできるところなので、お任せください!!

今日は、シロフォンが高かった時、低かった時を想定して実験。

それと大太鼓の時の、腕の動きやすい立ち位置や胴体の動き方についても実験。

FullSizeRender-21FullSizeRender-15

あとは必ずやる必要がある打楽器の運搬。

FullSizeRender-13FullSizeRender-16 FullSizeRender-26 FullSizeRender-17 FullSizeRender-12

これ大変ですよねー。中学生が運ぶには重いよなー?!

ティンパニを何度も持ち上げる、下げるを繰り返したので明日から筋肉痛です。

力任せに持ち上げるのではなく、カラダに優しい動き方を探しました。

しかしティンパニはめっちゃ重かった。

これをトラックやハイエースに積むようで、腰より上に持ち上げるのは至難の業ですね。

本番前にカラダを痛めないように、
負担の少ない動き方を見つけるのも打楽器奏者として工夫しておきたいところですね。

 

写真もたくさん撮ったので、1つ1つの解説をまた記事にしていきます。

山口裕介 USK

ピックアップ記事

  1. 「緊張してる時こそリスクを犯せ」ミスるなら前向きなミスをしよう!
  2. 緊張対策!ネガティブな思考ループから脱出する考え方
  3. 眼の使い方で緊張は解消できる!知っておくと便利な2つの使い方
  4. ストレスのある目標設定は緊張を生みやすくする
  5. 【緊張サヨナラ作戦】お客さんの顔を見ると緊張する人のためのオススメプラン

関連記事

  1. 打楽器研究会

    大太鼓は左手の動きが命

    どうも、山口裕介 USKです。第3回打楽器奏者のためのアレクサ…

  2. 打楽器研究会

    動きを制限してしまう2つのポイント〜打楽器奏者とのレッスン〜

    どうも、山口裕介USKことユースケサンタゴリラです。さて今回は…

  3. 打楽器研究会

    重い合わせシンバルをどう持てばいい?

    どうも、山口裕介USKです。アレクサンダーテクニークの視点から…

  4. 打楽器研究会

    トライアングル立奏とスネアの座奏

    第5回打楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク研究会!場所は…

  5. news

    小柄な打楽器奏者の悩み

    「第4回打楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク研究会」今回は小…

登録すると緊張冊子プレゼント!

USKメルマガ

プロミュージシャンの声

新いがっちょ 新たなしん 新ひろしくん

最近の記事

ARCHIVE

  1. 日記

    偉人ドラマー
  2. 緊張を味方につける

    「緊張して声が枯れないようにしたい」歌い始めに注目!
  3. 緊張を味方につける

    周りの評価が気になる!この思考パターンを静めよう
  4. 緊張を味方につける

    パフォーマンスを上げるためには緊張を理解すること!
  5. レッスン体験談

    3/26(火)ア レクサンダーテクニーク講座 〜石巻高等学校〜
PAGE TOP