自己紹介
山口裕介 / USK
ドラマー / アレクサンダーテクニーク教師
「本番の絶望」を知るドラマーだからこそ伝えられる、
身体と心の「のりこなし方」を研究しています。
身体と心の「のりこなし方」を研究しています。
2003年にメジャーデビュー。夢を叶えたのも束の間、5年間で2度のバンド解散という大きな挫折を経験しました。「自分には何ができるのか?」と試行錯誤する中で出会ったのが、アレクサンダーテクニークという身体の仕組みでした。
教師歴17年。現在はプロミュージシャンのコーチ、大学講師、自衛隊音楽隊の研修など、全国の現場で「あがりをのりこなす技術」を伝えています。
絶望をのりこなすまでの道のり
23歳で掴んだメジャーの舞台。しかし、最初のツアー中にバンドが解散しました。一度は音楽を諦め、安定を求めて医療事務として働く日々。でも、心の奥のモヤモヤは消えず、再び復帰。ところが、それもわずか2年で解散。
その後、音楽をやめたり戻ったりして色々とあった中で、最終的に体と心を壊し強制終了。諦めの悪い人生なのでバレないようにソロソロと現場に戻る。しかし僕の「あがり」は、手に負えないほどレベルアップしてしまいました。そんな僕を救ったのは、高尚なメンタル論ではなく、自分への行動を促す言葉、頭を動けるようにする、視線を動かしたりといった、あまりにシンプルで物理的な「スイッチ」でした。あがりは、消そうとするほど暴れます。 でも、仕組みを知れば「のりこなす」ことはできる。 「今になってまた最初から取り組まないといかんのか、やれやれ」と思いながらも、どこかワクワクしている僕は次の階段を登り始めました。
これまでの主な実績(クリックで展開)
教育・公共機関での活動
- 大阪芸術大学 非常勤講師(6年)
- 大阪国際大和田中学校 非常勤教師(日本初のAT授業導入)
- 陸上自衛隊 音楽隊(青森・埼玉)研修セミナー講師
- 大阪音楽大学 声楽部教授 研修会講師
- BODYCHANCE 教師養成コース ディレクター
出版・メディア掲載
- 学研出版「音が変わる!うまくなる!たのしい吹奏楽 楽器別アドバイス」執筆
- 学研おんがく通信「緊張解消!ワンポイントレッスン」連載
- 管楽器専門誌「poco a poco」にて連載
共演・レッスン実績
- ラルフ・ロール(CHIC / 久保田利伸ドラマー)との対談・レッスン
- たなしん(グッドモーニングアメリカ)、HIROSHI(ROTTENGRAFFTY)他
- Calmera(カルメラ)サポートドラマーとしてTV出演・海外公演
- 多数のメジャーアーティストのライブコーチングを担当
あがりは直らない。でも、のりこなせる。知らんけど。







































































