ドラム&アレクサンダーテクニーク

4本マレットの左手ロール攻略

どうも、山口裕介 USKです。

この日は新宿スタジオで教師養成コースを担当していました。

練習用マリンバが到着していたので、マリンバ奏者のさやかさんと、「第6回打楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク研究会@新宿編」を急遽開催!!

テーマは、

「4本マレットで左手のロールをもっと動けるようにするには?」

マリンバとの距離を変えることとカラダも響けるようにすることで、左手の動ける範囲とスムーズさがググッと出てきました。

Facebookにマリンバ奏者のさやかさんが体験したことを載せてたので、ここでも紹介させてもらいしょう!

マリンバ奏者 さやかさんの考察

超苦手な左手のワンハンドロールについて。
♪右手は無意識のうちに腕を少し前に出しながらでやっていたのに比べ、左手は前に出さずにその場でやっていた。

→少し前に出すことにより、やりやすさ倍増。←これは、マリンバの構造上、そうしていたのかも。(と、いま気付きました。右の鍵盤の方が短いため、必然的に腕を前に出さないと届かない。左の方は肘を後ろに引かないと弾けない。ということは、右の方を弾きたい時と左の方を弾きたい時では立っている位置が同じでは不自然な動きが生じる。のかな??←と気づいた自分に拍手〜。パチパチパチパチ。)
♪指の振動は手→腕→肩→肩甲骨→背中へと体の軸へと伝わる。たくさん振動させる→楽器がたくさん振動する→よく響く。

♪私の場合、もう少し後ろに立つ。

♪後ろに行っても前に行っても良い。という選択肢を持つ。

♪♪腕は身体の前で使うもの♪♪

♪家で再現するには「今日の私の腕の様子を観察してから始める。」こと。

 

素晴らしいですね、僕はここまで考えてなかったので(笑)

レッスンをする側と受ける側での考えてることはもちろん違うけど、こうやって言葉で表してもらうと僕も勉強になって嬉しいですね〜♪

 

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