日記

すべらないドラム話 Vol.14

■今回のテーマ グラッドストーンについて ちょっと紹介

先日グラッドストーンとモーラー奏法について、
書いていくといいましたが、調べていく上で、
文章より、有名ドラマーの動画で説明するほうがよさそうです。

文章だと誤解が生まれる可能性もあるので。
すみません。

私個人も、モーラー経験者にもう一度話しを聞いたり、
体験したりして、話をまとめてきますわ!!

グラッドストーンについて、簡単な特徴を今回はお伝えします。

グラッドストーンはリバウンドを最大限にいかすのが特徴です。
腕を振り上げる代わりにリバウンドを使うから、
1回叩くのに、腕を下ろして、上げるのではなく、
腕を下ろして終わりってことになるんですて。

このリバウンドを最大限生かしたいのであれば、
手の脱力がキーポイント!

フリーグリップやフリーストロークと呼ばれる
ネットでよく見る方法です。

この感覚を掴むには、コツが必要ですけど、
けっこう自分でやってもできますよ。
ただ、本家の人がなんていうかわからんけどさ笑

多分近いところまでいけると思うし、
必要以上にやっていることをやめるように
考えていけば、大丈夫やで。
アレクサンダーテクニークも学んでるから、
1人でできるってこともあるんやろうと思うけど。

無理に何かを付け加えようと真似をすると、
逆効果の可能性は大なので、要注意!!

このリバウンドを生かすってことは、
手を振り上げるよりも、跳ね返りのスピードって
手を動かすよりも速いのはわかりますよね?

スーパーボールとかすごいスピードで跳ね返ってくるの
イメージしたらいいかな?

スティックもアタックの瞬間に、完全に手をパーにしたら、
いいスピードに跳ね返ってきますわ。
顔に当らないように!!
私は体験済みです・・・。

フリーグリップをちょっと調べてみてはいかが?

さて、
グラッドストーン奏法は
スティックのリバウンドから考えた叩き方かな?

じゃ、モーラー奏法は
体の構造から考えた叩き方になるんやな。

グラッドストーンとモーラー奏法は
似ている要素はあるが、根本的に考え方が違うってことか。

グラッドストーンは、
ドラム・コー、マーチング界ではよく使われてるみたいです。

均等に粒がそろった音ってのが出しやすいからかな。

マーチングドラマーじゃないと思うけど、
私の好きなジョニーラブが代表的なドラマーかな?
でも、動画見ると、グラッドストーンだけじゃないような・・・。

ジョニーラブは打ち込みなど、
どっちかいうと、機械的な音楽にあわせて演奏してるから
グラッドストーンが有効なんやろうなー。

今は、リムを使った特殊な叩き方してはるけど。

大きい音出せないのが欠点なのかな?

大きい音出したかったら、腕を振らないとやっぱり厳しいから
そうなるとグラッドストーンではなくなるんやな。

そうすると、モーラー奏法を使うことになるんでしょうね。

うーん、こうなると、両方使えるのが理想やな。

両方使わないのもありやな。

ってことでここまで書いてですが、
結局は、自分自身が表現したいことにおいて、
必要な奏法を身につけるのが、個人的には
本当の理想の形だと思えましたわ。

こうやってネットで情報がすぐ手に入る上に、
数が多すぎると何を選んでいいかわからないから、
一番評価のいいものを探してしまう。

それより、何でもいいから自分のやりたいこと、
自分が選んで決めたことを、ひとつずつ、ひとつずつ、
目の前にあることから実践していけばいいのかなと
このメルマガ書きながら思い出せました。

みなさんありがとう!!

私自身が、結果に走ってたのに気付きましたわ!!
ハッハッハ。

でも、グラッドストーンはワクワクするので、
続けて探求していきますわ。

どっちやねん!!

とにかくワクワクする方向に進みましょう!!

次回は、また違う話を考えます!

今回は、私がすべってもうた・・・。

 

★★★★おまけ★★★★

グラッドストーン・モーラー奏法を学ばなくても、
アレクサンダーテクニークのレッスンで、余分な緊張や力に気付いて
やめていく体験ができるねん。
New york timesにもアレクサンダーテクニークが取り上げられたみたいやし、
これから、広がっていきますよ。
東京はすでに広まりつつあるみたいやしね。
気になる方はいつでも、連絡ください。
大阪では無料体験やってるから紹介しまっせー。

USKでした。

 

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