「ほんまに身体って変わるん?」て思ってたときの話
よく聞きません?
「身体の使い方ひとつで変わる」とか
「意識するだけで動きやすくなる」とか。
でも、前は正直ちょっと疑っててんな。
「そんなもんあるかな」って。
ある日レッスンで、生徒に言ってみた。
「脚って、もっと上からぶら下がってんねんで」って。
そんとき、自分でも動きながら言ってて「あれ?」ってなったのよ。
なんか、いつもより踏ん張らんでよかった。
不思議なことやけど、
「ちょっと違うな」って感覚が残ったのよ。
たぶん、“意識したから”変わったんちゃう。
それまで思い込んでた場所が、ずれてただけ。
ほんまの位置を知っただけで、余計な力いらんようになった。
「直す」とか「良くしよう」やなくて、
ただ、邪魔してたことをやめただけかもしれへん。
頭で考えるより先に、
身体が「これでええやん」って感じ。
今でも「ほんまかいな?」って思うクセは残ってるけど、
最近は、まずちょっと試してから疑うようにしてる。
信じたから変わったんやなくて、
変わったから信じられたんやなって思うわけです。
最後に!
こういう話、レッスンでもよく出てきます。
もし「なんか気になるな」って思ったら、
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