体験
自分を尊重する体験レッスン
LINEで無料相談この体験レッスンが必要な方
誰かと関わる職業に就いている方、そして自分自身との関係に向き合いたいすべての方に向けたものです。
教育者・講師
教える場面で緊張を感じる、もっと自然に伝えたいと思っている方
対人支援職
カウンセラー、コーチ、セラピスト、医療従事者など
指導者
インストラクター、トレーナー、コンサルタントなど
マネジメント職
チームや組織で人と関わり、導く立場にある方
対話を大切にする方
営業、接客、カスタマーサポートなど
自分を見つめ直したい方
日々の関わりの質を変えたい、自分への態度を整えたいと感じている方
この体験レッスンで伝えたいこと
「自分を変えよう」ではなく「自分を観てみよう」と思えるようになること
誰かに優しくする前に、自分への態度を思い出せるようになること
教える・話すといった場面で、「緊張を抑える」のではなく「親切に扱う」感覚で動けるようになること
その結果として、空気がやわらかくなり、相手も「自分で気づける余白」を持てるようになること
自分をどう扱うかが、そのまま世界をどう扱うかになる。
あなたのその在り方が、誰かの安心を生むとしたらどうでしょう。
「自分を尊重するとは?」
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今していることに、ただ気づく
尊重は「もっと良くする」ことじゃなくて、すでにあることを否定せずに見ることから始まります。「いま、私はどうしてる? 何を望んでる?」それを言葉にするだけで、もう自分を扱い直しています。
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焦りや否定の声を「敵」ではなく「合図」として扱う
「まだ足りない」「うまくできない」―その声が出た瞬間に、「あ、いま私を急かしてるな」って気づけたら、すでに尊重の方向に戻っています。
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自分のペースに居場所をつくる
尊重は、自分に時間をあげること。すぐ答えを出さずに一呼吸おく、体がついてくるのを待つ、「いまはこれでいい」と言葉にしてみる。
「気づく」=関係を回復する行為
気づくは止まって眺めるっていうより、関係を回復する行為だと言います。気づいた瞬間って、「無視してた自分」と再びつながる瞬間でもある。だから「気づく」こと自体が尊重の最初の動作になる。
- • ただ気づく=自分と関係を取り戻すこと
- • その瞬間に、自分への扱い方が少し変わる
- • その扱い方が、声や動きや関わりにそのまま出る
たとえば誰かにイラッとした時、「いま怒ってるな」って気づいた瞬間、もう”怒りに飲み込まれた自分”ではなくなる。小さく「見る側の自分」が戻ってきてる。それが尊重です。
日常で実践する3つのステップ
まず「気づく」を優先する
朝の動作から通勤、会話まで、すべての場面で気づきを混ぜる。
評価をやめて、現象だけ見る
「肩が上がってる」「息が浅い」など、事実だけを観察する。
自分にどう接してるかを1日1回確認
夜、「今日、自分をどう扱ってた?」と聞いてみる。
自分を尊重し親切にあることが、外の世界につながっていく。
体験レッスン概要
キャンセルについて
キャンセル料はかかりません。ただし、スタジオレンタル料が発生した際は、その実費のみご負担ください。
自己紹介
山口裕介(USK)
アレクサンダーテクニーク教師
アレクサンダーテクニークの教師として、自分自身との関係を通じて、より良い人間関係と自己認識を促進する活動を行っています。
音楽家やピラティスインストラクターをはじめ、様々な分野の専門家や自分と向き合いたい方へ「自分を尊重する」ことの重要性と実践方法について個人レッスンやセミナーを開催しています。
お申し込み・お問い合わせ
体験レッスンの申込や質問は、LINEで受け付けています。
送る内容(これだけでOK)
- ① お名前(ニックネーム可)
- ② 希望場所(大阪or宝塚)
- ③ 形式(対面/オンライン)
- ④ 希望の時間帯(だいたいでOK)
- ⑤ いちばん気になっていること(1行でOK)
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