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ドラム練習時の注意!「練習パッドの罠にハマらぬように」

どうも、ユースケサンタゴリラでございます。

今回は緊張の中でも、身体が緊張する、縮こまってしまう前に注意しておきたいことです。(ドラム練習とあるけど、他のパートでも同じことが言えたりもします。)

さてまずスマホやゲーム機などの小さな画面のものを操作しているとします。

スマホだと画面や本体が小さいすよね。

しばらく操作を続けていると画面に吸い寄せられたように体がいつもより縮こまっていませんか?

ゲームに夢中になるとなおさら!

肩が内側に入ったりしやすいものです。

針に糸を通す時も、ついつい針の穴が小さいから身を縮めてしまいますよね。

気づかないうちに、スマホの大きさに自分を合わせてしまっているのかもしれないですね。

ではここから考えて見てほしいこと

もしかすると練習パッドを叩いている時も同じかもしれない!?

最近ではエレドラを持ってる人も増えてますが、自宅用ではまだまだ練習パッドは小さいタイプのものが多いですね。

8-12インチくらいでしょうか?

スネアは14インチがほとんどですよね。

「チェックしてみよう!」


左に練習パッド・右にスネアを並べて用意する。
(スネアを置けない場合は、同じくらいの大きさの雑誌や座布団でもいいですね)

①練習パッドに向かって構えてみましょう。

②スネアに向かって構えてみましょう。

ゆっくり左右に行ったり来たりしてみてください。

スネアで構えた後に、練習パッドに向かってみるとどうかな?

練習パッドへ向いた時に、体に何か違いがないですか?

練習パッドに照準を合わせるので、多少の動きの違いですがわかると思います。

今はわざとやってもらっているので、特に縮こまっていたとしても問題はないです。

それと膝に練習パッドを巻くアレ!
使い方を考えてないと体勢に無理が出るものなので要注意。

ここで大事なことは!

しっかり叩こう、ちゃんと練習しようと取り組む時こそ注意なんですよ。

ドラムを叩くボスはあくまで自分自身です。

練習パッドも同じで、自分自身がボスです。

打面が小さい大きいからと、楽器に扱われる状況になっては動きづらくなります。

身体は動きやすいようにかなり見事にデザインされているんですよ。

それを使いにくくしてしまうのは自分の考えや行動ですよね。

練習パッドとはいえ、ドラムセットで生かすための大事なツールです!!

ドラムセットで叩く時の自分の身体の大きさで練習パッドを叩くこと。

「常に本番を想定して練習しよう」の中の1つの考え方です。

ライブで動きやすい自分を作るのは、普段からの練習の取り組み方が影響します。

練習パッドとの付き合い方も考えていく必要がありますね。

今日はこんなところで!

最後まで読んでいただきありがとうございますー。

ほなまた!

山口裕介USK ユースケサンタゴリラ

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