ミュージシャンの心構え

緊張緩和!居心地の良いコミュニケーションの取り方を考える

<自分の居心地の良いコミュニケーションを考える>

 

どうも、ユースケサンタゴリラ山口裕介です。

今日はコミュニケーションと緊張について。

伝えたいことが全く相手に伝わらなかったり、期待と違った返事がくることってないですか?

おかんと話す時とか案外そうかもしれんね笑

どうにか理解してほしい、わかってほしいと思えば思うほど説得するようにあの手この手で話をしてしまうことがあります。

人は

「説得しようとすればするほど、人は説得されないように拒絶反応が起こる」

と言われています。

先生業をしている人はここに注意!

レッスンする、人に教えることがある場合は、ここに注意する必要があると思っています。

「生徒を理解させるために説得モードになっていないか?」

 

「その時の生徒は本当に理解してくれているのか?」

まず生徒は先生に反論しづらいですから、しっかり反応を見るのが先生の責任ですね。

日常会話や仕事でのコミュニケーションでも同じです。

相手にわからせようとしている間は本当にはわかってくれないことが多いです。

それにレッスンではこのコミュニケーションの取り方だと、生徒さんは常に受け身になってしまい自分で考えることをやめてしまいます。

違和感に気付いた時こそ!

教える場面や友達や職場での会話の中で、

「おかしいな?伝わらないな?」

と感じた時は一旦ストップ!

わかってもらおうとするのを保留します。

このままでは自分中心のコミュニケーションになりがちやね。

コミュニケーションはお互いがあって初めて成立すると思うしね。

理想はというと・・・

レッスンなら:
生徒さんが自分で考えて行動できるようになってもらいたい。

日常なら:
相手が話しやすい場にして楽しく安心してお互いに話せるようにしたい。

僕の理想ですけどね、この方がお互いに気楽に過ごせる関係が作れる1つの考え方かなと。

お互いに居心地の良い場を作るのであれば、

自分だけでなく相手が居心地よく過ごせる環境を作ること!

そこに意識を向けて行動すると、結果的に自分の居心地の良い場が作れるようになっていきます。

ステージ上での緊張との付き合い方も同じかも?

これは本番での演奏にもつながると思っています。

「下手に思われたらどうしよう?」
「もしミスしたらどうしよう?」
「私が演奏するとみんなの邪魔になる」

これは考えちゃうもんなんですけど自分ばっかりになっているからいつまでも緊張するんですよね。

自分ばかりになっていると自分でさえ理解できないところに行ってないかな?

自分が理解できないことをやろうとすることが緊張の大きな原因ですしね。

こうやって考えると、コミュニケーションから緊張する自分を作っているのでは?

この視点もあるでは?と検討してみて、もしかすると解決策があるのではと思って僕は緊張セミナーにも取り入れています。

「自分のことばかりでなくて、本当は何をしたかったのか?」

「どんなことをしたかったのか?」

「そのためにどうやってもっと動けるようにするか?」

これをすぐ目に見えるようなアイデアにしていくのが僕の仕事です。

次の日から使えるアイデアをお渡しするので、本番前に来てもらっても大丈夫です♪

緊張をテーマにレッスンしていると、対人関係やコミュニケーションの話題がかなり出てきますし、緊張解消にはすごく重要なポイントだと分かってきました。

今後もレッスンを続けながら、どんどん核心に迫っていこうと思います。

今日も最後までありがとうございました。

ほなまた!

山口裕介 USKユースケサンタゴリラ

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