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高さの合わない楽器を使うコツ

どうも、山口裕介USKです。

ついに第8回!

「 打楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク研究会」

<今回のテーマ>

「高さの合わない楽器の演奏」と「楽器運搬」

・共演者同士で楽器を共有する時
・オーディションで高さが変えられない時
・高さがもともと合わない

ベストなセッティングでできない場合はどうするか?

楽器は変えられない。

変えられるのは自分だけ!

動き方の選択肢を増やすことで、どんな状況にも対応できるようにしよう!!

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その前にそもそも「セッティングが違う!高すぎる!」と感じた時に、どんな反応してるのかな?

それにカラダはどんな動きをしているのかな?

「不安で固まってる?動きづらくなってる?」
「高すぎるって思ったから背伸びしてない?」
「低いからって自分を縮めていないか?」

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色んな動きを試すのもいいのですが、その前に大事なのがこの反応に気づくことですね。

どんなことに反応しているかに気づいて、それに合ったプランを探す。

ここはアレクサンダー教師のサポートできるところなので、お任せください!!

今日は、シロフォンが高かった時、低かった時を想定して実験。

それと大太鼓の時の、腕の動きやすい立ち位置や胴体の動き方についても実験。

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あとは必ずやる必要がある打楽器の運搬。

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これ大変ですよねー。中学生が運ぶには重いよなー?!

ティンパニを何度も持ち上げる、下げるを繰り返したので明日から筋肉痛です。

力任せに持ち上げるのではなく、カラダに優しい動き方を探しました。

しかしティンパニはめっちゃ重かった。

これをトラックやハイエースに積むようで、腰より上に持ち上げるのは至難の業ですね。

本番前にカラダを痛めないように、
負担の少ない動き方を見つけるのも打楽器奏者として工夫しておきたいところですね。

 

写真もたくさん撮ったので、1つ1つの解説をまた記事にしていきます。

山口裕介 USK

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