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ラルフロールとアレクサンダーテクニークレッスンが実現!

世界的ドラマーのラルフロールさんにアレクサンダーテクニークレッスンをする機会をいただきました。

ラルフさんは、CHIC & Nile Rodgers、レディガガ、久保田利伸さんなど世界的アーティストのツアーやレコーディングに参加している超有名ドラマーです。

まずは貴重な動画からどうぞ!

まずはレッスン中のドラムプレイを公開オッケーいただいてるので短いですがご覧ください。

ラルフとのレッスンは演奏というよりは、指導に対しての考えなどのディスカッションになりました。

演奏面では僕が言うことはもちろんないしね(汗)

ただ体の動きや考え方などアレクサンダーの原理はしっかりお伝えしました。

それよりも指導の意図や目的の話に広がり、良いディスカッションになりました。

ラルフの指導は、生徒の情熱を引き出すことを大事にしているとのことでした。

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ラルフとの対談へ

ラルフ「日本でのレッスンをしていると、他人との比較や周りを意識しすぎて正確な自分を評価できていないように見える。

本当の自分の価値や実力を見れるようにレッスンを進めていく。

ゴスペルは常にフリーダムな場所で、みんなが本当に自由に音楽をしている。教会での演奏がまさにその場所。

間違えようが気にしない、何をしてもよい。

それを子供の頃から見て、聞いて、体感して、学んでいく。

常にポジティブな場が互いに影響する、その環境が大事なんだ。」

—————

だから10歳でもすごいドラム演奏ができてしまう環境なんでしょうね。

私も指導に関しては同じような意見だと自分なりに伝えてみました。

—————-
USK「自分の実力は気づかないうちに隠れてしまっている。

自分で制限をかけているのかもしれない。

その制限を外して、今ある実力を出せるようなプロセスを一緒に探していく。

原因探しではなくて、どんなことがやりたかったか?が原動力になってくれる。

ドラムへの情熱や望みですね。

だからこそ、僕のレッスンの始まりは、生徒の望みを聞くことからスタートしている。

その自分の情熱が失われる、薄れてしまう瞬間に、頭と脊椎の関係性が動きとして現れる。

考えと身体は連動してるので、その瞬間を見るために身体の知識は必要なんだよ。

生徒が本来持っている情熱を持ってる場所へ案内するガイドのようなことをしてるよ。」

などなど、偉そうに話させてもらいまして。振り返ると恥ずかしい。

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でもね、ラルフはすごく共感してくれました。

35年ほど日本には毎年のように来日されてるようで、日本はどんどん変わってきていると言われてました。

「今の日本は、海外のものにもを向けて取り入れようと広い視野を持っている。

25年ほど前だと君の指導方法は苦労しただろうね。

広い視野を持ちつつ、日本の謙虚さや感謝の精神を持てば本当に素晴らしいものだ」

こうやって言ってもらえると励みになりますね。

本当に嬉しい言葉をいただきました。

反対にレッスンをしてもらったというほうが正しいですね汗

ディナーも一緒に食べて、夢のような時間は終了しました。

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今回、貴重な機会を作っていただいたシンガーのみゆきさん、ありがとうございました。

また次回の来日で、コラボのドラムクリニックができるかもしれないのでご期待ください!!

3/26が今回来日の最後のライブになるそうで、僕も3/26は見に行きます。
当日お会いできる方はぜひお話ししましょう。

ラルフロール3/23イベントページ→こちら

ラルフロール3/26イベントページ→こちら

引き続き、メールでの無料相談もどしどしお待ちしております。

問合せページよりお気軽にどーぞ♪

【お問い合わせ】

アレクサンダーテクニーク教師
山口裕介USK

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