クイズだよ
🦴 演奏に役立つカラダ発見!
これであなたの演奏も絶好調!!
しらんけど。
やってみたいコースを選んでください。
思ってるよりしっかり重さあるがあるけど、そう感じさせないのがすごいところ。
まっすぐにしようとするとめっちゃ大変やで。
背骨はまっすぐと思ったら呼吸が止まってへん?
ピタッと張りついてないねんな。二人組で肩甲骨に手をおいて動いてるか確認すると面白いで。
コマネチは知らん人が増えてきてるから気にせんとってな。
「気をつけ」「良い姿勢」の思い込みが逆に体をガチガチにしているんよね。
イメージで言われる 「お腹に空気を入れよう」は無理な力みにつながりやすいねん。
逆のイメージなってたりしてないか確認しとくといいよね。
「目の使い方」はyoutubeでおすすめを話してるで。
構造がわかると無駄な力みなくスムーズな動きへの前進するで。
みぞおちから曲げるクセがあるなら腰を痛めやすいで。コマネチのことはそっと流してや♪
「まっすぐ」=「固定する」というイメージが、しんどさにつながることあるのよね。
🦴 やってみよう
立って部屋の中の一点を集中してじーっと見つめてください。
3秒間、その一点だけ。
そのまま、右手を天井に向かって上げてください。
体の感じを覚えておいてください。
🦴 実験タイム
今度は、部屋全体を優しく見てください。 壁も天井も床も、視界の端っこまで全部ふわっと見る感じ。
そのまま、もう一度右手を天井へ。
🦴 どうでしたか?
腕の動きは違いましたか? 重さや動くスピード、力の入り方など。
またはよくわからなかったですか?
思っていたのと違う感じはありましたか?
どれでも大丈夫です。感じたことがそのまま答えです。
🦴 USKの意見
私は、一点を見つめすぎると首や肩まで一緒に固まりやすいと思っています。 逆に、周りが少し見えているくらいが好みです。けっこう体が「頑張るモード」から少し抜けやすい。
視野の使い方って、思っているより演奏の動きに影響してるんですよね。
楽譜や手元をじーっと見つめすぎると演奏にどんな影響があるでしょうか?
🦴 やってみよう
「気をつけ!」の姿勢をとってください。 背筋を伸ばして、胸を張って、しっかり立つ。
そのまま、右手を天井へ上げてください。
🦴 実験タイム
今度は、「気をつけ」をやめてください。 背筋を伸ばそうとするのをやめて、ただ立ってみてください。
その感じのまま、もう一度右手を天井へ。
🦴 どうでしたか?
違いはありましたか?よくわからない、ちょっと違うかも?
それでかまいません、違いがあるかどうかを考える、気にしてみる。それが観察する第一歩です。
🦴 USKの意見
「気をつけ」は日本の伝統ですね。
これが悪いのではなく、演奏には不利になりやすい。
背筋を伸ばしたり、胸を張ったりするのを少しやめるだけでも腕の動きに違いが出ます。
腕を動かす筋肉は胸や背中にあります。
姿勢を作るためにその筋肉を使ってしまうと、演奏に使いたい分が少なくなっちゃいますね。
僕は「ちゃんと座らなきゃ」「背筋伸ばさなきゃ」と思っている瞬間があるか?
またそのとき体のどこに力が入っているか観察しています。
🦴 やってみよう
「間違えないように」「ミスせんように」 と思いながら、短いフレーズを1つ歌ってみたり弾いてみてください。
🦴 実験タイム
次に、「どんな音にしたいか」「どんな表現にしたいか」 を思い浮かべながら、そのイメージを部屋全体に広げるような感じで、 もう一度やってみてください。
🦴 どうでしたか?
何か変わりましたか? 音は?体の感じは? 逆にやりにくかったですか?
どんな感じでも、それが今日のあなたの反応です。
🦴 USKの意見
私は、「間違えない」は大事やけど、それだけになると体も意識も縮こまりやすいと思っています。そこで音のイメージや表現したいことに意識が広がると、 結果として動きも少し自由になりやすい。
うまくやることより、どう鳴らしたいか。
そっちに戻るだけで変わることもあるんですよね。
「間違えないモード」に入りやすいのはどんな場面かを探すのを練習に含めていると色々と発見があります。
コース完了!お疲れ様でした
コース完了!お疲れ様でした
3つの実験、どうでしたか? どれも「何かを足した」んじゃなくて「やりすぎをやめた」だけ、とも言えます。
でもこれ、自分ひとりだと気づきにくい。 練習中も本番中も、無意識にやり続けていることの方が多いから。
レッスンでは、あなたの演奏を見せてもらいながら、これと同じことをやっていきます。
自分では見えない「やりすぎ」を一緒に見つけて「やめてみる」ことを見つけます。
それだけで演奏がどう変わるか ?興味があれば体験してみてくださいね。下のボタンの先は「あがりをのりこなす」の体験レッスンページに移動しますがこの実験を体験するレッスンも受付しています