クイズだよ

演奏に役立つカラダ発見!

🦴 演奏に役立つカラダ発見!

リラックスして寝転がるイラスト

これであなたの演奏も絶好調!!
しらんけど。

やってみたいコースを選んでください。

1 / 8問目
Q. 頭の重さはどれくらいある?
正解:B. 約5kg だいたいボウリングの球くらいと言われてるねん。
思ってるよりしっかり重さあるがあるけど、そう感じさせないのがすごいところ。
2 / 8問目
Q. 頭と背骨が出会っているのは、顔のどのあたり?
正解:B. 鼻の奥あたり 思ってるよりだいぶ上のほうでつながってるねん。イメージしている位置が変わると呼吸や動きが変わったりするで。
3 / 8問目
Q. 背骨は、まっすぐな棒である
正解:B. × 背骨はゆるやかなカーブをしているよ。
まっすぐにしようとするとめっちゃ大変やで。
背骨はまっすぐと思ったら呼吸が止まってへん?
4 / 8問目
Q. 肋骨の動きはどこから始まる?
正解:B. 背中側 肋骨は背骨との関節でつながってるで。だから肋骨の動きも背中側から始まっているねん。胸側も動くけど、スタートは背中側やねん。
5 / 8問目
Q. 腕は、体のどことつながっている?
正解:B. 喉仏の下あたり 腕は人形のように肩の先だけじゃなくて、喉仏の下あたりにポコっと出てる骨(胸鎖関節)とつながっているねんて。その骨を触りながら手をあげてみたら動くのがわかるで。ここを意識すると、腕が軽く動くこともあるで。
6 / 8問目
Q. 肩甲骨は動く?
正解:C. よく動く 肩甲骨は腕の動きに合わせて、滑るようにめっちゃ動くねん。
ピタッと張りついてないねんな。二人組で肩甲骨に手をおいて動いてるか確認すると面白いで。
7 / 8問目
Q. 足(脚)の始まりの関節は、体のどこにある?
正解:C. パンツのVライン(コマネチの線)の奥 足は体の外側についているのではなく、パンツのVラインの奥のあたりから体につながっている。
コマネチは知らん人が増えてきてるから気にせんとってな。
8 / 8問目
Q. 力を抜くとは、どういう状態?
正解:C. 必要な力だけがある状態 脱力って言うけど全部を抜いてどうすんねん問題があるやん。必要な力だけ入ってたらええねんで。体の認識がズレてる時に無駄な力が入るみたいやから勉強しとくとラッキーやで。
1 / 8問目
Q. 演奏するときの「良い姿勢」ってどんなん?
正解:C. いつでも次の動きに移れる状態 「姿勢」は止まった形ではないよね。バランスを取り続けている状態がステキ。ピシッと背筋を伸ばす時は面接の時だけでええねんで。
「気をつけ」「良い姿勢」の思い込みが逆に体をガチガチにしているんよね。
2 / 8問目
Q. 深呼吸でお腹が膨らむとき、空気はどこに入ってる?
正解:A. 肺(胸のあたり) 空気は肺にしか入らへんのよ。お腹が膨らむのは横隔膜が下がって内臓が下に押し出されてるだけやねんって。入ってる感じするけどな。
イメージで言われる 「お腹に空気を入れよう」は無理な力みにつながりやすいねん。
3 / 8問目
Q. 息を吸うとき、横隔膜はどう動く?
正解:B. 下に下がる 横隔膜が下がることで肺に空気が入るスペースができるみたいやで。
逆のイメージなってたりしてないか確認しとくといいよね。
4 / 8問目
Q. 息をたっぷり吸ったとき、肺のてっぺんはどこまで膨らむ?
正解:C. 鎖骨を越えて首の付け根あたりまで 肺は鎖骨より上にも少し広がっている。さらには背中側にも広く展開しているで。
5 / 8問目
Q. 楽譜や手元を見るとき、目をどう使うのが動きやすさにつながる?
正解:B. 見たいものを見つつ、周りもぼんやり見えている 一点を強く見つめすぎると首や肩の筋肉まで一緒にロックされてしまうねん。周りの景色(周辺視野)も入れておくと体が緩みやすいねん。
「目の使い方」はyoutubeでおすすめを話してるで。
6 / 8問目
Q. ドアノブを回したり、手首を返すとき、肘から手首(前腕)の骨はどうなってる?
正解:B. 2本の骨が交差している 前腕は2本の骨でそれが交差することで腕が回るねん。
構造がわかると無駄な力みなくスムーズな動きへの前進するで。
7 / 8問目
Q. 立った状態でお辞儀(前屈)をするとき、どこから体を折るのが一番自然?
正解:C. コマネチの線(股関節) 腰から曲げるのではなく股関節から折れるのがおすすめやで。
みぞおちから曲げるクセがあるなら腰を痛めやすいで。コマネチのことはそっと流してや♪
8 / 8問目
Q. 立って演奏するとき、膝(ひざ)はどうしておくのが自然?
正解:B. ほんの少しだけ緩んでいる 膝をピーンと伸ばしきる(ロックする)と、床からの衝撃を逃がせず腰や首に負担がくるねん。ちょっとの「遊び」が大事やで。
「まっすぐ」=「固定する」というイメージが、しんどさにつながることあるのよね。

実験 1 / 3
第1問:視野を狭めると、動きが変わる?

🦴 やってみよう

立って部屋の中の一点を集中してじーっと見つめてください。
3秒間、その一点だけ。
そのまま、右手を天井に向かって上げてください。
体の感じを覚えておいてください。

🦴 実験タイム

今度は、部屋全体を優しく見てください。 壁も天井も床も、視界の端っこまで全部ふわっと見る感じ。
そのまま、もう一度右手を天井へ。

🦴 どうでしたか?

腕の動きは違いましたか? 重さや動くスピード、力の入り方など。
またはよくわからなかったですか?
思っていたのと違う感じはありましたか?
どれでも大丈夫です。感じたことがそのまま答えです。

🦴 USKの意見

私は、一点を見つめすぎると首や肩まで一緒に固まりやすいと思っています。 逆に、周りが少し見えているくらいが好みです。けっこう体が「頑張るモード」から少し抜けやすい。
視野の使い方って、思っているより演奏の動きに影響してるんですよね。

🦴 最後のひとこと
楽譜や手元をじーっと見つめすぎると演奏にどんな影響があるでしょうか?
実験 2 / 3
第2問:「気をつけ」の姿勢は、なぜ演奏しにくい?

🦴 やってみよう

「気をつけ!」の姿勢をとってください。 背筋を伸ばして、胸を張って、しっかり立つ。
そのまま、右手を天井へ上げてください。

🦴 実験タイム

今度は、「気をつけ」をやめてください。 背筋を伸ばそうとするのをやめて、ただ立ってみてください。
その感じのまま、もう一度右手を天井へ。

🦴 どうでしたか?

違いはありましたか?よくわからない、ちょっと違うかも?
それでかまいません、違いがあるかどうかを考える、気にしてみる。それが観察する第一歩です。

🦴 USKの意見

「気をつけ」は日本の伝統ですね。
これが悪いのではなく、演奏には不利になりやすい。
背筋を伸ばしたり、胸を張ったりするのを少しやめるだけでも腕の動きに違いが出ます。
腕を動かす筋肉は胸や背中にあります。
姿勢を作るためにその筋肉を使ってしまうと、演奏に使いたい分が少なくなっちゃいますね。

🦴 最後のひとこと
僕は「ちゃんと座らなきゃ」「背筋伸ばさなきゃ」と思っている瞬間があるか?
またそのとき体のどこに力が入っているか観察しています。
実験 3 / 3
第3問:「間違えないように」の呪いを試してみる。

🦴 やってみよう

「間違えないように」「ミスせんように」 と思いながら、短いフレーズを1つ歌ってみたり弾いてみてください。

🦴 実験タイム

次に、「どんな音にしたいか」「どんな表現にしたいか」 を思い浮かべながら、そのイメージを部屋全体に広げるような感じで、 もう一度やってみてください。

🦴 どうでしたか?

何か変わりましたか? 音は?体の感じは? 逆にやりにくかったですか?
どんな感じでも、それが今日のあなたの反応です。

🦴 USKの意見

私は、「間違えない」は大事やけど、それだけになると体も意識も縮こまりやすいと思っています。そこで音のイメージや表現したいことに意識が広がると、 結果として動きも少し自由になりやすい。
うまくやることより、どう鳴らしたいか。
そっちに戻るだけで変わることもあるんですよね。

🦴 最後のひとこと
「間違えないモード」に入りやすいのはどんな場面かを探すのを練習に含めていると色々と発見があります。

コース完了!お疲れ様でした

0 / 8問正解

コース完了!お疲れ様でした

3つの実験、どうでしたか? どれも「何かを足した」んじゃなくて「やりすぎをやめた」だけ、とも言えます。

でもこれ、自分ひとりだと気づきにくい。 練習中も本番中も、無意識にやり続けていることの方が多いから。

レッスンでは、あなたの演奏を見せてもらいながら、これと同じことをやっていきます。
自分では見えない「やりすぎ」を一緒に見つけて「やめてみる」ことを見つけます。

それだけで演奏がどう変わるか ?興味があれば体験してみてくださいね。下のボタンの先は「あがりをのりこなす」の体験レッスンページに移動しますがこの実験を体験するレッスンも受付しています

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