演奏前の緊張を和らげるために考えること
最初の音がこわい時
まだ演奏は始まっていないのに
もう身体が動きづらくなっている。
間違えないように
外さないように
震えないように
そう思ってたら音を出す前から
身体がブレーキをかけてくることがある。
これはメンタルだけの
問題とは限らないわけです。
最初の音を出す前に
身体は何をしようとしているのか。
息を止めてるのか
じっと一点集中してるのか
体を縮めてギュッとしてるのか
ちゃんとしなきゃモードが発動したら
身体はどんな動きをするのかな
そこの対応をしないまま
「落ち着こう」
「大丈夫」
「いつも通りで」
だけやと難しい気がする。
気持ちだけで
なんとかしようとするのは
効果が薄い時もあるねんな。
だから繰り返すけど
音を出す前に、 出そうと思った瞬間、
自分の身体が 何をしようとしているのか?
何をしているか見つけたら
次に試せることが見えてくるわけです。
で、何を試せばいいか。
反応は人それぞれなので
やり方もいろいろあります。
体の使い方を知れば
動きやすい方向がわかる。
考え方の癖を知れば
動ける言葉に変換できる。
最近はYouTube以外にもAIが発達してますんで
ヒントはいくらでも見つけられる時代で便利です。
「Hey、USK」で聞いてくれたら
アイデアはなんぼでも出てきますんでお答えします。
👉オンライン初回無料セッション受付中です💻
演奏の緊張や本番での悩みを
個別セッションで一緒に整理しています。
ご希望の方はプロフィールのLINEから
「無料セッション希望」と送ってください。
