場数を踏んでも本番になると変わってしまう人へ
本番でうまくいかなかった時、
「もっと場数を踏めば大丈夫」
と言われたり言ってしまったり。
もちろん、 場数が助けになることはある。
本番の経験を重ねることで
見つかることや慣れてくることがあるから。
でも、それだけでは変わらない人もいます。
ステージに出た瞬間や1曲目の演奏とか
息が浅くなる。
指や腕、脚が動きづらくなる。
音を外さないように身構えたり。
それは本番に弱いというより
本番になると出てくる
「その人特有の反応」です。
その瞬間に
身体が何に反応しているのか?
どんな反応をしているのか?
息はどう変わる?
どこを見てる?
何を気にしてる?
けっこう無意識的なところで
捕まえにくい反応がほとんどです。
なので、
そこを捕まえずに本番だけを重ねても、
同じことを繰り返してしまったりする。
大事なポイントは
緊張をなくすことじゃなくて、
本番になると自分に何が起きているのかを知ることです。
人に見てもらったら気づくこともあるので
スポーツ選手とかはコーチが横にいてアドバイスくれたりしてますよね。
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