緊張を味方に!「演奏しやすい身体を知る」3ステップセミナー

Xmasスペシャル!
緊張を味方に!「演奏しやすい身体を知る」3ステップセミナー

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何度も練習しても本番で緊張してしまう

1音目が出るか怖い

同じミスをしないかと心配になる

練習してる時でさえ不安になる

緊張することで気持ちよく演奏できない

練習時間が少なくても緊張しない方法を見つけたい

 

どうも、ユースケサンタゴリラこと山口裕介です。

さあ今回はXmasスペシャルともあり、今年の集大成ともいえる内容にしました

これを読んでいただいてるあなたがミュージシャンやパフォーマンスをする方でしょう!

「最高のステージを見てもらいたい!」「満足がいく演奏をしたい」と1度は考えたことがあると思います。

練習ではすごくうまくいってたし、準備万端で挑んだ本番がドキドキしてカラダが思うように動かなくなって、間違えるはずのないところで間違ってしまう。

1つのミスで最後まで引きずってしまう・・・。そんな風に悔しい思いをしたことはありますよね。僕はけっこう多かったですね。

周りの人に相談しても、

「もっと場数を踏めば大丈夫」
「緊張なんて気持ちの問題でしょ」
「次はうまくいくよ」

アドバイスをいただけるのは嬉しいけど、「じゃあどうしたら?」と具体的な方法が見えずに困っていました。

それにとてつもなく場数を踏んでいるミュージシャンは緊張する事なく演奏できてるかと言うと、インタビュー記事など読んでいるとそうでもないみたいですね。

場数を踏むことで自信もつくとは思いますが、「本当にそれだけで良いのかなー?」

よくほかに何か選択肢はないのかなーとよく考えていました。

wp-image-484098015ところが、アレクサンダーテクニーク教師を目指すトレーニングを受けていくうちに、ライブ本番での緊張度合いは大きく変わりました。

もう少し言うと、緊張はしてるんですけどからだが固まる、動きづらくなるというのが減っていきました。

緊張に対しての考えやクセが変わるのは時間がかかりましたが、からだの動き方を学ぶことが大きな味方になったんですよ。

力んできたなと気づいたら、「こうやって動けば大丈夫♪」とプランを持ってると思えるだけでも気持ちの支えになっていましたね。

生徒さんからも、からだのことを知ることでずいぶん緊張が減って満足いく演奏ができたと嬉しい報告もよくいただきます。

そこで!

今年のセミナーは、「からだ」にスポットを当てた内容で開催していきます。入門セミナーでは、緊張とはどんなこと?その時に考えや感情はどうなってる?と主にメンタルトレーニングをしています。

それもちょこっと含めつつテーマは、

Xmasスペシャル
「緊張を味方にするために知っておきたい「からだの動き」セミナー 」

からだの使い方、動きやすい方法を学べる、初心者も参加しやすい内容でお届けします。

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セミナーではどんなことをするの?

からだはどんな状況においても全身運動なので、このからだ全体のつながりを大事にしています。

そして、セミナーでお伝えしたいことは、

「学んだ知識やアイデアをどうやって演奏に使っていくか?」

解剖学の知識ではなくて、実際に演奏してみながら、からだで実感して理解を深めます。目標は自分で使えるようになって、緊張や不安の解消、不調やスランプからの脱出を目指しましょう。

ミュージシャンは演奏の技術はよく知ってますけど、自分のからだのことは曖昧にしていることがよくあります。教えてもらったから正しいと思い込んで、「なぜそうするほうがいいのか?」を知らないこともありますよね。

例えば、「背筋を伸ばして!」とよく耳にしますが、

なぜ伸ばしてほうがいいんでしょうか?

背筋を伸ばしたら息が入りにくくなっていたとしても続けてしまうのはなぜか?

また「力を抜いて!」もよく耳にしますね。ここでも生徒の立場になれば疑問が出ます。

どこをどれくらい力を抜くのか?

そもそも力は入っているつもりはないのに・・・

力を抜いちゃうと演奏できそうにないのに・・・

動きを自分で制限してしまい、必要以上の力みや緊張が起こり、無理な負担が続けば痛みと変わっていきます。

自分のからだを知ることで、動きの選択肢を増やすこと。

本番の緊急事態に対処する方法を増やして、のびのびとライブ本番を楽しめる自分を目指して一緒に学びましょう!

「からだの知識を学ぶなんて難しいのでは?」
と思われるかもしれませんが、専門用語はほとんど使いません。

できるだけ分かりやすく噛み砕いた表現でお伝えするので初心者でも大丈夫ですよ。演奏が下手だからなんて関係ありません。

ステージで楽しく演奏するために、自分が楽しむためにぜひ参加してみてください。

参加者様の感想

サクソフォン 小笠原 渚さん

今日のアレクサンダーテクニークレッスンの良かった点は、

  • 1人1人レッスンして頂けたこと
  • 色々な人の問題解決を見られたこと
  • 自分の悩みの改善策が発見できたこと
  • フレンドリーかつ親しみやすい雰囲気にして頂いたこと
トロンボーン 葛谷佐和さん

自分の中でもやもやしていた思考を聞いて頂き、新しく自分になかったプランを提供してもらえました。

色々と試してみようと思いました。ありがとうございました。

テューバ 鈴木良平さん

本読みでよく噛む・読み間違えるにしても、コンクールや大きな演奏会での緊張にしても、昔の失敗の記憶をずっと引きずっているのだと再認識しました。

さらに、今日の二次会での演奏もそうでしたが、目的がはっきりしてる時のパフォーマンスは、何だかうまくいくことも再確認しました。

だからこそ、コンクールをはじめ、緊張でうまくいかない演奏機会に関しては、そこで演奏する意義や望みを明確にもつ事が出来れば、もう少し違ったパフォーマンスが可能なんだろうなと思いました。

コンクールや大きな演奏会で、

“ノーミスで行こう”
“上手い、さすが良い音してると言われたい”
“音を外すとアカンから、多少音色を犠牲にしても安全策をとろう”

といった、見栄っ張りなマインドが優位に立ち、音楽そのものが蔑ろになってしまう事が多いとも感じています。

永年作り上げてきた視点・性格だから、これから先も、なかなか頑固な主張をしてくるだろうと思いますが、今日教えていただいた、

・演奏空間や聴衆を見渡して一緒に音楽を共有する
・○○して良いという問いかけをする
・事が起こった時も○○して良いと問いかける
・過去や未来に縛られるのではなく、“今この瞬間”にフォーカスする

このあたりから取り入れて、少しずつ選択肢を拡げていきたいと思います!
ありがとうございました!

バイオリン Hさん

アレクサンダーテクニークのレッスンを受けて、

・自分が正しいことを求めてこだわっていたこと

・音を出すための手段にこだわっていたこと

この2つがわかった。良い音・良い音楽をすることが目的ですね。

声楽 MYさん

個々のレッスンが良かったです。
仲間に対するレッスンもすごく参考になりました。
勝手に良いと思い込んでいた型のような物事がヌケ落ちて自分の間、音に集中してもよいと切りかえることができた。

トロンボーン Mさん

知人から話を聴いていて以前から興味があり今日は日程が合ったので参加。
思っていたよりすぐに変化が体験できた。
現在、自分が出せるほぼ最高音に近いところが楽に出せた。
ありがとうございました。

チェロ 女性

一緒にチェロを習っている知人に教えていただけたから参加。
自分の行動や思考が自分で不自由にしている事に気づけた。
腕を楽に動かすのに背中が大事なのに気づいた。
もっと楽に体を動かせるコツを少しわかったので、心の余裕が出てきた。

<緊張を味方につけるための3つのステップ>

①考えていること・カラダの変化を知る

11392774_847565961988287_598859863599978473_n大阪音大でのレッスンより

・本番前の袖で待機している時
・楽屋で衣装に着替えている時
・レッスンで先生の前で演奏する時
・本番中のミスをした時

ただ緊張をするだと漠然としているので、
初めは何を持って自分が緊張していると判断しているか!を掘り出します。

ここはグループレッスンの素晴らしいところ!
1人でするよりみんなで「あるある話」のように進めることで安心して取り組めます。
(※1人でやると落ち込むので注意です)

どんな会話が頭の中で行われているかに気づくこと。
その時にどんなカラダの反応しているのかを知っておくこと。

少しずつ自分のことを知ることで、意外と気持ちは落ち着いてきます。

②全身の動きに影響する○○○の動きを知る

10371650_707127179365500_4349324733493362808_n名古屋でのセミナーより

ステージでガチガチになっちゃうのも、音楽が好きでちゃんと練習した成果を発揮してお客さんを楽しませたい、納得いく音楽がしたい気持ちがあるからこそ!

大事な場面だからこそ、からだは動ける状態になっていてほしいですよね。

だからこそ緊張の仕組みは知っておく必要があります。緊張は心理的なもの、身体的になものがあります。

「間違えたらどうしよう」「不安だな、心配だな」「もうやばい、死にそう」など心理的に自分が苦しい時に、からだはどんな反応をしているんでしょう?

そこでもっとも起こりやすいのが頭が動きにくくなることです。簡単に言うとびっくりして固まってる様なもの。

頭の動きは全身の動きやすさに影響します。

ここが固まっていては、せっかく学んだ奏法や呼吸法は使いづらくなり、「あれ、できなくなってる」と余計に緊張を増やしてしまいます。

どんなに良い奏法やアイデアを知っていても、頭の動ける状況でないともったいない結果になるんですよね。

ステップ2では、この頭の動き、軸(背骨)の動きがどうして重要なのかをお伝えします。

根本的に動ける状況を作る方法がこのステップ2で分かってもらえると思います。

③実践に応用する

775289_932406976837518_3106599302075515267_o和歌山でのセミナーより

ステップ1.2をクリアした後には、ステップ3では歌や演奏をする実践編です。

このステップは緊張に限らず、様々なテーマに取り組みます。

・小さい音から始まる時はどうしたらいいか?
・高音を出す時に力んでしまう(歌・管楽器)
・たくさん息を吸いたい
・自然な息の流れで演奏したい
・1音目を不安なく出したい
・速いフレーズがうまくいかない
・楽器を支えている腕が痛くなる
・音を前に飛ばしたい

このような演奏の悩みや問題についても取り組みます。

演奏方法に無理な動きがあれば身体的な緊張が起こりますね。
アレクサンダーの発見を活かして、新しい動き方の選択肢を私が提案します

緊張に悩む方の多くは1つの方法でどうにかクリアしようとしています。自分に厳しくて、完璧主義に近い方が多いと思います。

もちろんそれは大事なことで必要な考えです。

でも問題解決には様々な道筋があることを頭だけで知るのではなく、体験を通してカラダが理解するように私は伝えていきます。

問題に対してどのようなプロセスで取り組むか!?

頭もカラダの動き方も具体的になれば、緊張は必要な量だけ働いてくれます。

教師プロフィール

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山口裕介 USK ユースケサンタゴリラ

BODYCHANCE統括マネージャー/アレクサンダーテクニーク教師
入門講座・ベーシックコース・教師養成コースのすべてを担当。教師資格取得後すぐに大阪芸術大学舞台芸術学科ポピュラーダンスコース非常勤講師に就任。
代名詞ともなる「緊張を味方につけるセミナー」をメインにセミナーは全国展開し音楽の枠を超えて司会業、セミナー業、ヨガインストラクターなど幅広い分野の方の参加が増えている。これまでに青森県陸上自衛隊第9音楽隊、秋田県高等学校音楽教育研究会、大阪音楽大学声楽部会主催FD研修会、大阪音楽大学トロンボーン専門合奏特別講義などでセミナーを開催。2013年に教師資格を取得し4年で約5000人とレッスンをした経験と、医療事務、コールセンターでのSV・新人研修・品質管理などの経験も活かし、音楽だけでなくオフィスワーク・日常の動作・コミュニケーション力を磨くためのアイデアなど、幅広いレッスンを行う。大手メジャーミュージシャンのパフォーマンスコーチも担当している。

出版:
マンガとイラストでよくわかる 〜 音楽演奏と指導のためのアレクサンダー・テクニーク・入門編 〜

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モチベーションが上がらない時の対処法のコーナーを執筆

<ドラマーとしての活動>

現在エンタメジャズバンド「Calmera」のサポートドラマーで、全国でのライブ活動やテレビ出演などで活躍中。
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緊張を味方につけるためには、まず自分がステージに立ち、実践すること!実際に経験したことをレッスンで伝えていくことをモットーにしている。現場での経験を生かした生の声を教えています。

 

Xmasスペシャル!TOKYO&OSAKA
緊張を味方にするために知っておきたい「からだの動き」セミナー

日時:
東京 12月17日(日)13:00−16:00

大阪  12月24日(日)15:00−18:00

 

会場 :
東京 BODYCHANCE 目黒スタジオ→地図
大阪 BODYCHANCE 梅田スタジオ→地図

定員:10名様 限定

料金:10,000円 +消費税

※BODYCHANCEベーシックコースに在籍中の方はチケット2枚で参加できます。

対象:
音楽やダンス、パフォーマンスを上げたい方なら誰でもOK!
分かりやすい内容にしています。
初心者・プロアマ問わず、みんなで学べるセミナーです。
楽器持参でお越し下さい。

<お支払いについて>

お支払いはクレジットカード・銀行振込の2通りです。

①クレジットカード支払いの場合:
申込後に届くメールにクレジットカード払い専用ページへのURLがあります。そちらのページへ移動していただきクレジットでの決済をお願いいたします。

②銀行振込の場合:
申込後に届くメールに銀行口座を載せております。メールが届き次第、1週間以内にお振り込みをお願いいたします。

セミナーへのお申し込みはまずこちらのフォームよりお願いいたします。

※24時間以内に返信がない場合は、お手数ですがusk@bodychance.jpへご連絡いただけますようお願い致します。

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