日記

すべらないドラム話 Vol.16 「やる?やらない?」

■今回のテーマ 「やる?やらない?」

今日はいきなりアレクサンダーの言葉からです。

「あなたはエクササイズを学ぶためとか何かを正しく行うために
ここにいるのではありません。あなた自身をいつも間違った方向へ
向かわせる刺激を理解し、どのように対処するかを学ぶためにここにいるのです。」

 

 

これはアレクサンダーテクニークレッスンを受ける時の、

基本的な目的について話されています。

ドラムでも、同じです。

レッスンに来て、先生が見ているので正しく叩こうとして

いつもと違う叩き方をして、うまくいかない。

でも帰って1人でやってみると、大したことはなかった経験ないですかね?

アレクサンダーの言ってることとは少し離れますが、
このやるべきだ、すべきだってことがそもそも、天敵なんですな。
それによって間違った考え方、身体の使い方が表に出てきますからね。

正しい、間違っているというのは、
自分で決めることであって、周りの人に決められるもんではないよね?

本当のことってのはあると思うけど。

やるべきではなくて、やりたいことをする。

「やりたいこと」

これがパワーとなって、自分のモチベーションを
あげてくれるキッカケとならへん?

「やらなあかん!!こうせなあかん!!」

よく口にしませんかね?
この考え方は、捨てましょうか。

私も捨てますから(笑)

どうしても言ってしまったり、
心の中から沸いてくる時あるねん。

邪魔だなー。

なので、ちょっと考えてみましょうか。

ちょっとでもやりたいと思えるならやればいいねん。

全然やりたくないなら、やらなくてええねん。

ホンマにどっちでもええねん。

練習したいならする!!

練習が面倒で、やりたくないならやらんでええねん。

好きなほうを選べばええねん。

でも、一つ心の中に入れておくことはあるねん。

好きなほうを選択するのは自由やけど、

そうやって出てくる結果には責任を持つ。

やる・やらないで、見えてくる結果はある程度予想はできるでしょ?

人のせいにしない。

周りの評価を気にしない。

自分で決めた選択肢なんやから。

だから、

「やるべきことは何ひとつない!!」

そんなはずないでしょ!
仕事でやるべきことなんてむっちゃあるで!
うそつけー!

色々批判はあるでしょう笑
私もまだこの「すべき」という言葉に振り回される毎日ですから(泣)

ドラムを練習するにあたって、
この考え方がつきまとうのはかなり邪魔。

ドラムを始めた頃を思い出すか、子供の頃の
カラダ全体で感じようとしてたワクワク感だけを頼りに
練習に取り組んでみてはどうやろうか?

他にも、お伝えしたいことはあるねんけど、
小出しにしていきます。

ネタなくなるから(笑)

すべらないドラムを叩くためには、
やりたいことをやればええねん。 USK

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