日記

すべらないドラム話 Vol.12

■今回のテーマ 「腕」  最終回

ひとまず。最終回です。
腕ばっかりってね。
そんなにネタ豊富ちゃうし(泣)

とりあえずのシメとして、
ドラムに向いてる手ってあるのかな?ってことです。

指が長いほうがいい。
薬指、小指がうまく使えない。

何かうまくいかない時に、自分の手の形や指の長さなどを
原因にしてしまったりしたことないですかな?

私は指が太くて、比較的短くて、父親ゆずりの
小熊の手みたいな形してます(笑)

って笑えるか!!

うそうそ、でもスティック握りづらい手なのかなって
思ったりもしていたことはあるねんな。

でも身体の全体的なデザインが充分じゃないっていう考え方は、
本来人間が持つ機能や構造を間違って認識しちゃってるねんな。

だから、左手の小指だけ弱いからそこだけ鍛えるとか、
そんな練習を何気にやってしまうと、痛めたり、変なクセがついたりと
いい結果は来ないかもしれないで。

とはいっても、部分的に練習したり、
何かを頑張らないと練習した気がしない。
疲れないと、頑張ってない。

と、どこか痛めるくらいやらないと結果が出てこないと
思い込んでしまうのが、どうしても抜けない人も多いと思う。

仕事は肩こらないと、今日もやったなーって思えない。
ジムに行っても、汗かいて、体力消耗させないと帰れない。

なにかこうやって、達成感を求めてしまうのは仕方ないっちゅうねんよ。

しょっちゅうあるわ。こんなん(笑)

でも、本当にそこまでやらないといけないもんなんかな?

これが私のけっこう重要視していることですねん。

俗にいう、「やりすぎ」ってやつね。
これをした瞬間に気付けるかどうかもありますわ。

だからね、ここが変わらないと、
腱鞘炎って体の使い方が間違ってるからなるねんで!って
言っても、「分かるわー」って言いながらまた故障する。

腱鞘炎じゃなくても、ずっとどこか痛めていたりと
分かっていても、治せないのが問題やねんな。

ドラムの影響による腰痛とか、足の痛みとか。

肩こりもそうやね!
ずっと治せないまま持病って人もいるしなー。

肩こりは治る!!
俺もけっこういい感じで治ったし。

さて、何が言いたいのかというと、
ドラミングにあたっては、身体のせいにしないこと。

小さい手であろうが、俺みたいな小熊な手であろうができるねん♪

やりすぎてしまう、結果に走ってしまうような行動をやめれば、
身体の最大限の利点を発揮して、故障することなく、
楽しんで、楽に演奏できることは間違いないと思うねん。

そんなこと考えながらレッスンしとります。

総体的な考えの上で、練習をして、
さらなる、すべらないドラマーへの道を切り開こうぜー!

 

★★おまけ★★

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

腕の話をするのは最初は難しいからやめようと思ったけど、
なんとか乗り切れた。
また何かに挑戦します。

至らない点は多いけど、応援してください。

USKでした。

 

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