緊張を味方につける

緊張を増やしてしまう演奏の仕方

どうも、ユースケサンタゴリラこと山口裕介USKです。

緊張がどこからやってくるのか?!

原因は様々ですよね!
その中で検討したいのが、「間違えないようにと考えながら演奏すること」ですわ。

この考え方はよくあるんですけど、この積み重ねが心理的にマイナス要因となって後にグサグサと突き刺さってくるんですよ。

 

考えてみたいのは、

「間違えないようにしたから、うまくいったんかな?」

「失敗しないようにしたから、成功したんやろうか?」

この考え方はそもそも本来やりたい方向と違うよね。

 

ライブでやりたいのは間違えないようにではなくて、

・音楽を楽しもう

・お客さんに楽しんでもらおう

・もっと上手くなろう etc

こんな理由で音楽を始めたり、ステージに立ってる人がほとんどやと思う。

だから「間違えないように」と考えてライブで演奏するのはどうなんかな?

本来の目的と違ってくるから、間違えなかったとしてもどこに向かってるか分からないわけ。

間違えなく演奏できたとしても!!

結果は「間違えなくてよかったね」くらいやん。

 

・前より上手く演奏できたか?

・お客さんに伝わる演奏やったのか?

・そもそも自分は楽しめたんかな?

 

この望んでた結果に近づけたかは比較しにくいわけやし、ライブが終わっても「うーん・・・」と釈然としないわけ。

納得もしないし、不満も残るし、悔しい感じも。

そもそも音楽を楽しむ・伝えるとは、ズレた目的に対して評価しちゃうから、そりゃモヤモヤするわな。

このモヤモヤを解決しないまままた本番に来るからさらなる緊張が増えるんよね。

「もっとワガママに演奏したほうが緊張は減っていく」

ズレてるまま進むよりは、本当にやりたい方向を目指している方が長期的に見て、緊張は減っていくと思うんよね。

だからライブはもっとワガママな気持ちで挑むくらいが丁度良いんちゃうかな。

・もっと良い演奏するぞ!
・みんなと楽しむぞ!
・お客さん全員巻き込んでやるぞ!
・打ち上げで楽しめるためにやるぞ!

自分の望んだ方向を思い描いてただやる。

本番でいきなりやるのは大変やから、普段の練習から取り入れてみることね。

2種類のやり方でやってみてね!

同じ曲やフレーズを選んで、

①間違えないように演奏する

②音楽を楽しみながら演奏する

同じフレーズでも演奏後の身体や気持ちはどうなってるかな?

①が慣れてる人は②で不安定な感じした人は、

「音はどうやった?」
「弾き心地、歌いやすさは?」
「身体の余裕は?」
「呼吸は?」
「視野の広さは?」

比較する時は、このあたりを参考に考えてみてね。

ではでは、今日はこの辺で!!

ほなまた!!

ユースケサンタゴリラ 山口裕介USK

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