緊張を味方につける

「あるもの・ないもの探し」でモチベーションアップできる!

どうも、アレクサンダーティーチャーのユースケサンタゴリラこと山口裕介です。

脳科学と緊張についての勉強をちょびっとずつまだ続けてますでー。

さてさて緊張しやすい人は自分のことを低く評価しやすい人が多いようです

やっぱりそうやんな!

これまで書いてきたこととリンクしてるので一貫性が出たようで良かった♪

でね、自分の評価を低くしちゃう人の傾向で、

一回上手くできただけでは、「まぐれまぐれ」「いやいや、今のはたまたま」と思って、今できたことに蓋をしちゃうとかしてません?

「まだあれができてない」
「まだ全然足りてない」

すでに持ってるもの、できていることはたまにしか考えない傾向にないかな?

常にといって良いくらい、無いもの、足りないものについて考えてしまいがち。

この思考パターンはホンマに緊張を強めてしまうだけ!

減らす方法があるので少しずつ減らしていきましょう。

やることはシンプル

今の時点で、あるもの・できていることを整理したらけっこうやれることあるねんで。

どんなことでもいいから、ある・できているを探してみて。

さらに便利なことがあるねん。

今できていることを書いて整理して気づくだけでもしてみると!

けっこうモチベーション上がってくるねん。

多分これも脳科学からの根拠もどっかであるから(調べへんのかい)

季節変わりの時はとくにモチベーション下がりやすい。

だから下がり気味な時にこの考え方を上手に使おう♪

何からやったらええの?と思った方は読み進めてね

「そんなん言われても何もできてないもんねー」

と、若干スネ気味の場合は次のこと考えてみてね。

普段当たり前だと思っていることを書いてみて

例えば!

ウォーミングアップでやる発声やチューニング。

音が外れてたり、違ってたら気づいて修正するやん。

こんな当たり前のことでも、前はできてなかったことやん。

音を聞き分ける耳は育ってるやん。

修正して出したい音に近づける方法も今や自然とやってるやん。

楽器ならチューニングが前より早く完成させられるよね?

手順も慣れてきてない?

こうやっていつのまにか当たり前と思っちゃってるのことにスポット当ててみること。

当たり前が増えてきてるから、やれることが増えてきてるんやしね。

足りないもの探しもほどほどにして。

当たり前にあるものを整理してみる。

当たり前が分かってるってことは、過去より成長してるのが理解しやすくなるねん。

 

レッスンではこんなことも!

レッスンでは、身体の使い方の誤解を解いたり、緊張した時どうするかってプランを教えたりしてます。

その中の1つにね、当たり前にできてることを一緒に探してる場面もあるのね。

「これできてるんちゃう?」
「こうやってみたら?」

話を聞いてると案外できてること多いねん。

でも本人はできてるってこと自覚してないのよね。

だからまず本人にできてることを伝えるだけの時もあるねん。

生徒さんは「え?できてますっけ?」といった感じ。

僕もそうやけど、言われないと気づかないもんよね。

それで、試してもらったら難しいと思ってたフレーズもできてしまうねん。

あら不思議!と思うけど、当然やん。できてることやねんから!

無いもの探しすぎて、すでにあるものでやれちゃうことを見逃しちゃう。

これは寂しいやん。

だからさ、無いもの探しとあるもの探しは50%ずつにしていくのがめっちゃオススメやわ。

僕のレッスンはあるもの探しに来る場でもあるので、「こんなんできたのか!」と気づいてみたい人はぜひ入門セミナーから参加してみてねー。

と、今日はここまで!

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます♪

ほなまた!!

ユースケサンタゴリラ 山口裕介USK

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