脳科学から考える

最高の演奏をしたいなら緊張したほうがめっちゃお得な理由♪

どうも、ユースケサンタゴリラこと山口裕介 USKです。

前回に引き続き、珍しくまだ緊張の仕組みを勉強し直しています。

前回は扁桃体(へんとうたい)と言葉が出ました。

この扁桃体が危険を察知してから出す物質「ノルアドレナリン」が今回のキーワードです。

最高にしてくれるノルアドレナリンことノルちゃんの働き

ノルアドレナリンは神経を興奮させる伝達物質。

やる気を高めてはくれるけど、多すぎると不安や恐怖にもアクセスしやすくなるねんて。

感情とか精神的なところに働いてくれる物質なのでストレスにも反応するからストレスホルモンとも呼ばれる。

「闘争逃走反応」は聞いたことあります??

動物と同じく恐怖を感じる高いストレスの場面で、闘うか逃げるかの一瞬で判断する本能的な反応のことね。

火事場にバカ力もそうかな?!それとも関係してるみたいです。

このノルちゃんが出ると、

・心拍数や血圧の上昇
・注意力や集中力、判断力をあげて作業効率を高める
・やる気や意欲を高める
・記憶力、学ぶ力も高める
・緊急時には痛覚も麻痺させる

など、作用があるようです。

なんか良さそうやん、ノルやるやん。

本番で緊張する場面でノルが出てくるわけでしょ?これホンマやったら練習よりすごいことできそうやん!!ホンマやろうけど、疑い深いので100%は信じません。

ただこれを信じたとすると、「ノル出てこーい!」てなるやん。

こんなエエ作用が出てくれるならノルアドレナリンに依存しそうやわ笑

売ってたら買ってしまいそうやわ。

さらに勉強してみると、ノルアドレナリンが出るとアドレナリンも出て、身体能力を高めてくれるねんて。

すげー!もうどっちもちょうだーいってなるやん。

売ってたら絶対買うやん。めっちゃ品切れなってそうやん。

すげーな、ノルとアナ。

でね、緊張してくるとノルアドレナリンが出ていることにしてもいいねんて。

ということは!

緊張するとエエ物質が出てパフォーマンスしやすい状況に持っていってくれるわけやで!!!

逆に緊張するだけでええねんで!

品切れやからってメルカリとかまで探さなくてええねんで。

しかも無料!なんか幸せ♪

よくさー緊張したほうがいいと言われるのも納得できますな。

逆の緊張しなさすぎ!

おそらくノルとアナも少なめやろうから、さっきの作用も期待できないよね。

ある意味、練習の時みたいにはできるんやろうけど。

個人的には「本番で練習通りやれー」というにはオススメしてないのよね。

本番てさ独特やん。

そこならではの空気感とか発見もあるし、その時にしか味わえない感覚というのが本番の醍醐味でもあるしさ。

その時にしか味わえない感覚というのも、ノルとアナが出てくれてその場に必要な自分自身の能力を高めてくれるからこそなのかなと書きながら思った。

緊張を味方につけるセミナーを2013年からやってるねんけど、ようやく科学的なことからも緊張は味方だと言えそうやわ!!

ていうか、脳科学の話なんて世間ではもっと前から当たり前な情報やったと思うのですが・・・。

試行錯誤してようやく受け入れられるというか、腑に落ちたかなといった今日この頃です。

<問題となってくるのはバランス!>

ノルアドレナリンが出すぎることでの過剰な緊張状態をどうやってバランスの良い緊張状態にするのか?

といったところですが、これは前回配信した扁桃体の話とつながりますね。

扁桃体はノルアドレナリンを出すかを判断する司令部です。

この司令部と上手にお付き合いすることが、自分自身が動きやすくなるために必要なんですねー。

お付き合いの方法は前回の記事参照。
緊張は味方!脳科学から見えてくる残念なお知らせ

配信の順番が逆っすね、、、
興味ある方から書くとこうなりますな。性格もでます、ごめんなさい。

まとめると!!

緊張は味方だと科学的にも言えるんだということ。

この背景を含め、セミナーでやってるのは緊張を味方につける作戦もあわせてもらうと、本番で試してみるのが楽しみになってもらえると幸せです♪

ではまあ今日はこの辺で!

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。

ほなまた!!

ユースケサンタゴリラ 山口裕介USK

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