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ライブ前のコーチングは効果抜群!

どうも、USKです。

先日なんばハッチで行われたカルメラのワンマンライブに行ってきました。

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(カルメラ公式ページより)

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今回もドラムいがっちょさんのライブ前のコーチングレッスンを実施しました。

簡単に言うと、ワンマンライブ全体の流れを確認します。

その中に懸念されることはもちろん出てきます。

「もしこうなったらどうしようか?」
「イレギュラーやミスなどがあった場合は?」
「からだが力んだり動きづらくなった時の予備プランは?」

15カ所も回って来たツアーファイナルなので、調子は抜群に良いとは思うけど気になることも出てきますよね。

特にライドを刻むことが多いいがっちょさんなので、右手の動きは特に重要です。

もし仮に思った以上に動きづらくなったらどうしよう?

右腕が動きやすくするためには腕だけの対策では充分ではありません。

今回のコーチングレッスンで伝えたのはこの記事と似ています。
参考記事→力んだ時や緊張で固くなった時のためにまずこれだけは知っておこう!

まずは軸側が動けるようになることで腕や脚がそれについてきます。

では、ミスをしたり動きづらい!と気づいた直後に何をするか?

ここに行動のプランを用意しておくことにしました。

今回は「眼」の動きをメインにしました。

・狭くなってしまっている視野を全体へ広げること。

・眼から見に行くのではなく、見える景色やメンバー、お客さんが自分の方にやってくると思って見る

この2つがメインプランです。

眼が動けるようになることで、頭や首にも動きが出てきます。

そうすることで胴体もつながり、腕や脚へも流れが出てくる!

文章にすると簡単になってしまいますが、こういった話を楽屋前でしていました。

本番前には考えを整理する、プランを具体的にしておく!

これに取り組む時間をしっかり取ること。

そうすれば、あとは本番でそれをただ実践するに集中できるので不安はずいぶん減るでしょうね。

こういったコーチングレッスンは本当に効果抜群です。

体験談もくれているグッドモーニングアメリカのたなしんやROTTENGRAFFTYのヒロシ君とも過去にやっていて、うまくいく流れのきっかけになっています。

こうやって自分が活動してきたバンド界に貢献できるのは嬉しいですね。

僕もライブ前には自分でセルフコーチングしてるので、すごく役に立っています。

アレクサンダーテクニークレッスンを続けていると、こういった思考も身に付くのでホントにオススメですよ♪

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おまけ:昔のメンバーとの再会。それぞれの道を歩んでいますね(左USK 真ん中ヒデヤ@カルメラ 右しんさん@GELUGUGU)

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